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2012/02/18

Re: 世界標準のキーボード (@風の探検隊)

親指シフトは世界標準だ。
http://mach.air-nifty.com/kazetan/2012/02/post-e2a0.html

文字配列が一部違うし、ウムラウト付の文字キーもある。
おまけに親指シフトの「親指右/左キー」のようなものまである(笑)。 
同様のキー配列はスイスのドイツ語圏でも使われていたし
もちろんフランスにはフランス語の打ちやすいキーボードがある。
韓国のキーボードもハングルに対応している。
それぞれの国で自国語の打ちやすい配列として使うことが、
たとえば親指シフトのようなものを使うことこそが、
世界標準ではないかと思うんだけど。

言葉が違えば表記の考え方も違う。だからキーボードでの入力方法は言葉にあったものを選べばよいのは当然です。

そもそも「世界標準」とは何であるかについて深く考察をせずに、キーボードの場合でいえば英語配列のキーボードがそれであるとするのはまったく間違っています。

正しい考え方は上記の引用のように自国語の打ちやすいものを選ぶことこそが世界標準の考え方にかなうものです。

親指シフトに関しては http://twitter.com/#!/I_still_loveyou/status/170649710061813761 の様な見方をする方もいますが、私は上記の引用のように親指シフトこそが世界標準であるとの考え方に賛成します。

さらに具体的なことをいうと、私が http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub14.htm で論じている通り、親指シフトの本質である「親指と他の指の同時打鍵」という考え方を応用すれば、多くの言葉で使いやすいキーボード入力方法が考えられます。

親指シフトが世界標準であるというのは、理念だけでなく具体的な裏付けがあるのです。

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