Re: 君は“親指シフト”を知っているか?(@ひろき、魂のブログ)他2件
親指シフトがどの位使われているか、そして、使用者の多寡は親指シフトの過去と未来にどのように関係しているのか。
http://hirokit.exblog.jp/876664
そして富士通のパソコンにさえ、もはや親指シフトキーボードはオプションですら用意されていない。かつての親指シフト愛好者(女性の場合、親指姫とも呼ぶ)も、しぶしぶローマ字入力しているのが現実であろう。
あぁ悲しや。親指シフト。
まず最初の文章については、確かにその通りです。ただし、独立した製品として親指シフトキーボードは販売されていますし、ノートパソコンでも特注でキーボードを親指シフトにするサービスを提供している販売店もあることをコメントしておきます。
昔の親指シフトユーザーは確かにかなりの部分がローマ字入力になってしまったのも事実でしょう。ただ、このブログで見て分かる通り、まだまだあきらめずに使っている人が結構いるのも事実です。これらの人たちは悲しんだりしている暇はないのです。
親指シフトに関して私見(@天狗丸無芸帖)
http://tengumarumugeityou.seesaa.net/article/13483040.html
・親指シフトは普及しないのではないかということも言われた。
親指シフトユーザーに怒られるかもしれないが、これには賛成。
普及していないし、これからもすべきではない。
おっと、これはあまりな言い方(笑)。でも、実はこれには訳があるのです。詳しく知りたい方はぜひリンクをたどって元の文章をご覧下さい。
でも、せっかく良いものだったらみんなで共有しましょうよ。その方が世の中楽しくなりますよ。
ブログを初めてちょうど1年になった(@今野君のオープンエアーなリアルタイム)
http://blog.goo.ne.jp/konnoyo/e/34ba285a026c770baf86ea4635e9dd10
平成元年、使っていたワープロは富士通の「オアシス」だった。私は「親指シフト」でタイプしていた。
(中略)
ワープロは「ワード」に統一されるという情報を聞いた。私はワードも使うと思う。今までそうしてきた。いくつものワープロを使わされてきた。
働く人のために職場のIT環境をどのように用意するかは難しい問題です。使う人それぞれの能力を発揮しやすくすると同時に、情報や経験の共有がスムーズにいくような環境を作らなければいけません。もちろんコストの問題(ハードやソフトだけでなく、使えるようにするための研修の費用なども含めて)も重要です。
これは前にも書いたことですが、ワープロが最初に登場したころは、とにかく「きれいな文書を速く作る」ということが大事だったため、使う人がそれぞれ自分の使い勝手に合わせてハードを選んでいました。文書ファイル間の互換性などはあまり問題ではありませんでした。
それがみんなが共同して文書を作ったり、誰かが作った文書を使い回したりするようになると、文書ファイルの統一は重要な問題となり、結局ワープロソフトが統一されるようになりました。
ところが、最近になると作業は全部ウェブ上でブラウザを使うだけで済ますようなことも多くなってきました。例えば、このブログの更新作業はすべてブラウザで行えます。
こうなってくると、アプリケーションもOSも何でも良いことになります。だからハードやソフトの統一の必要性はかえって少なくなってくるかもしれないのです。
加えて、日本語入力のやりかたについてみると、アプリケーションが統一されようが、日本語入力の方法が仕事の最終結果に違いをもたらす訳ではないので、実はいつの時代においても日本語入力の方法は実際に使う人が使いやすいものを用意することが理に適っているのです。
特にこれからは「情報の創造」が重要になります。日本語入力のような重要なヒューマン・インターフェースは個人が使いやすいものを用意することが結局は生産性を高めるのです。アプリケーションを統一することとは分けて議論をすることが必要なのです。
このブログの1月12日の記事
http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2006/01/re__0eae.html
もご覧下さい。
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» 親指シフトその2 [ひろき、魂のブログ]
熱心な親指シフターの方からトラックバックをいただきました。どこで私のこのマル秘ブログを知ったのかわかりませんが、よろしくお願いします。
ところで、富士通ではまだ親指キーボードを販売しているのですね。いやぁ、最近Windows環境にはめっきり疎いもので、もうサードパーティの品しかないものかと思っていました。Mac用にはちょっと前までRboard for Macという製品がありましたが、5万もしていましたし、今はもうありません。しかも、それはOS9までの対応で、OSXでの使用はかなり困難を極めるよ... [続きを読む]
受信: 2006/02/23 12:33

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