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2005/12/22

Re: 11/22(火) (@できごとメモ)他8件

親指シフトのさまざまです。
http://elbat.exblog.jp/2789896

今日からNICOLA(親指シフト)の練習をはじめました。

(中略)

現在20打鍵/分ぐらいという、ものすごいおそさですが・・・。

大丈夫ですよ。ゆっくりでも正確に覚えていれば自然にスピードは上がっていきます。練習の参考にしているものも評判の良いもののようです。すこし進んだらレポートよろしくお願いします。

『かな入力』で、何故に馬鹿にされるのよ?(@茶飲み話)
http://blog.so-net.ne.jp/terara/2005-12-08

…日本語入力の際に、ローマ字だろうが、親指シフトだろうが、かな入力だろうが…
「慣れてしまえば、どれだって速いし、好きなので良いじゃないか。」
と、思っています。

(中略)

…日本語入力の基本的な操作も知らんヒトに、馬鹿にされる筋合いは無いのじゃないか?

日本語入力の選択に関しての基本的な考え方は賛成です。また、後半ももっともな話です。なんてったって文字の入力はコンピューターを使うのに基本的な技術だからです。

ただし、親指シフトのセールスマンとしては、ローマ字入力やJISかな入力に比べて親指シフトが優れた方式であることは言っておかなくてはなりません。優れたものを社会的に選ぶことは社会にとって利益があることであることを指摘しておきます。親指シフトの優位は、これまでのこのブログや他のところでも書いているので、ここでは省略いたします。

小さなダイヤモンド(@某OAインストラクターの日々)
http://blogs.dion.ne.jp/v_2/archives/2487979.html

わたしは親指シフトで各タイピングソフトを打っているわけですが、孫策さんはもちろんJISかなで打っている筈です。

ミスが多いにしても、打鍵数的には私を上回っています。

JISかなに限界を感じた私としては、JISかなで私より打鍵数が多い人はなんかすごいと思ってしまいます。

親指シフトが優れているとしても、他の方式で集中的な練習をしたら、親指シフトより速く打つことは可能でしょう。親指シフトを使っている人は、数が少ないということもありますが、一般的にこうしたタイピングコンテスト的なものに対する興味が少ないように見えます。ワープロ専用機の頃はコンテストなどでは親指シフトユーザーが上位を占めていたということからすると奇妙な気もするのですが、おそらく現在の親指シフトユーザーは「速さ」よりは「快適さ」にプライオリティーを置いているからかもしれません。私もそういう気持ちであり、他人に勧める時はそう言っています。でも、たまには親指シフトユーザーでしっかり練習して、こうしたコンテストで良いスコアを出す人がいても良いなと思います。

つるつるりん(@mackの日常酒・飯・事にっき)
http://mack.cocolog-nifty.com/mack/2005/12/post_9a79.html

親指シフトのキーボードは「せ」と「け」のキーが隣り合っているのでちょっと打ち間違っただけなんですが、なんかビミョーに意味がある文章になっちゃって・・・
ああっ なんかせつない(悲)

はは、これは面白いですね。親指シフトは打ちやすいところのキーに使用頻度が高い文字があるので、打ち間違いでも意味のある文章ができやすい・・・なんてことは証明できないだろうな。

かな打の人(@nekoちゃんの大言壮語にして猫一匹)
http://nifyakarma.cocolog-nifty.com/karma/2005/12/__d251.html

初心者向けなのは「ローマ字入力」でしょ。
なにしろ、「使うキーが少ない、指を移動させる範囲が狭い」のですから。

これが「かな入力」ですと、ホームポジションに指を触れたまま、パームレストに掌をくっつけて、指だけ伸ばして打つというわけにはいきません。キーの位置をきちんと把握して、打鍵したら元の位置に手を戻さなくてはなりません。これはもう、熟練の技といってよいでしょう。

確かにJISかなでは一番上の数字キーのある段まで指を動かさないといけないので大変です。タッチタイプにはホームポジションの考え方は大事なのですが、最上段まで動いた指をホームポジションまで戻すのは確かに「熟練の技」かもしれません。

ただし、一点、反論させてもらうと、親指シフトではかなを入力するだけなら指は最上段に行きません。この点ではローマ字入力と変わりません。

さらに、文字の配置を合理化しているために、指の動きはローマ字入力より少なくなっています。詳しくは、私がやった簡単な計算をご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub18.htm
http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub19.htm
http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub20.htm

親指ひゅんQ(@パソコンとカメラの日々)
http://tomoaki.cocolog-nifty.com/pc/2005/09/q_0961.html

これで、MacOS Xでも親指シフトが使えればいいのになあ。

USB接続の親指シフトキーボードを使えば、割合簡単にできるそうです。
http://tesla.sourceforge.jp/index.html
をご覧下さい。

QWERTY現象(@ガク爺の一日)
http://jimu.cocolog-nifty.com/gaku/2005/12/qwerty_91a9.html

日本語ワープロが普及しているころには,ローマ字入力を行なうと左右交互打鍵にならないため疲労が大きいとして,「親指シフト」や「DVORAK配列」を利用する人もいましたが,今は,どくらいいるのでしょうか。

親指シフトもDVORAKもまだまだしぶとく生き延びています。親指シフトの不幸の一つは、「富士通」の「ワープロ専用機」というフレームとあまりに結びつきすぎてしまったことにあるのではないかと思っています。

実は、親指シフトは(DVORAKだってそうですが)文字の入力をするという、コンピューターを使う時の基本的な技術なのです。だから、パソコンのようにメーカーもいろいろ、ハードもいろいろという時代になったら、一般に考えられているのとは逆に、その重要性は増しているのです。

ライターズ・ハイ(@佐々木譲のプッシュピン)
http://blogs.dion.ne.jp/sasakijo/archives/2442263.html

親指シフト入力のほうが断然速い。

これは以前に音声入力を試された時の印象です。最近試してみたら大分良くはなっているようです。でも、私は自分の考えていることは文字に定着させる技術としては、キーボードはずっと生き続けると思うし、それなら親指シフトも続いていくと思っています。

PS/2-USB変換ケーブル(@FKB8579-661EV親指シフトで日本語にこだわる)
http://spaces.msn.com/members/okeydoke/Blog/cns!1pTk-8y-rkErwnDpusZG-zlA!158.entry

また親指シフトキーボードユーザーはローマ字入力や日本語106キーボードのユーザーを否定していない。親指シフトかな入力の選択の自由を求めているだけだと思う。

その通りです。少なくとも、親指シフトを使うことに対して、間違った理由で反対することだけはやめてほしいものです。親指シフトを使わせろという要求が、とんでもないことであるかのように見られることは耐えられないのです。

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コメント

はじめまして、TBありがとうございました。
勤め先のシャチョの業務命令により、40ならぬ38の手習いで親指シフトを覚えて早3年。
「『100字/分』打てるようになったら連絡くださいね」と言われて帰されて、「まあ、いいでしょう」と言われるまでの数ヶ月は長かったです。
・・・しかし、ごらんのように今もタイプミスばかりしては笑い転げて、別な意味で仕事がはかどりません(笑)

「親指シフトを覚えなさい」と言われて専用機をあずけられたときはすごく不安でした。
「これなんであいうえお順じゃねーの。覚えられない!」と思っていました。
いやはや、ちゃんと意味があったんですよね。恥ずかしい(笑)

投稿: mack | 2005/12/23 10:59

mackさん

社長命令で親指シフトを覚えるなければいけなかったとは、これは別の意味で驚きですね。どんな上司でも無理なことは言うもんで・・・あ、違ったか(笑)。

親指シフトを覚えた今は、感謝それとも後悔?

これからも楽しい打鍵ミス、待っています。面白いのができるのも親指シフトの優秀性(って、違うよ、まったくしつこいんだから)?

投稿: 杉田伸樹(ぎっちょん) | 2005/12/23 21:58

トラックバックありがとうございます。
気付くのが大変遅れて申し訳ありません。

現在親指シフト1か月半ほどになりますが、
80文字/分ぐらいといったところでしょうか。
それほど文章を入力する機会がなかった
こともあり、あまり早くはなっていませんが、
かなり慣れては来ています。

年度末にかけて、文章入力する機会も増えて
くる見込みですので、さらに速度の向上を
目指したいと思っております。

投稿: elbat | 2006/01/06 15:12

elbatさん

ご覧いただきありがとうございます。いつでも歓迎です。

ゆっくりでも少しずつ上達してくるとうれしくなりますね。あと、親指シフトの「楽だ」という感覚を大事にしてください。

楽しく文章を入力することを積み重ねていけば自然にスピードは上がっていくものと考えます。

時間があれば、少し集中的に練習してみるのも良いかもしれません。現在のレベルより少し高いレベルを目指していけば一番効果が上がるのではないでしょうか。

余裕ができましたらまた書き込みしてください。楽しみにしています。

投稿: 杉田伸樹(ぎっちょん) | 2006/01/07 23:28

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