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2004/07/10

ブログ「親指シフトウォッチ」を始める

はじめまして、杉田伸樹です。

ココログ「親指シフトウォッチ」を始めた理由について簡単に説明します。

これまで、親指シフトを広めるという目的で私がしてきたウェブ上での活動(その他、例えば活字メディアなどでは何の活動もしていません)は大きく分けると、以下の通りです。

1.他人のサイトで・・・掲示板での発言やブログのコメント
2.自分のサイトで
(1)自分の考えをそのまま載せる・・・ホームページ
(2)他人の考えも載せる・・・掲示板

これらをどのように使うかは、きちんとしたルールがある訳ではないのですが、おのずと得意不得意の部分があることは当然です。他人のサイトでの発言は、そのサイトの主催者が面白い考え方をしていたり、集まってくる人たちが面白かったりすればとても内容が充実した活動ができますし、管理の責任を負うこともありません。自分のホームページは自分の考えていることをストレートに出すことができ、責任も楽しみも一人で独占することになります。自分のサイトの掲示板には、いろいろな考え方の人が来てくれれば、面白い場になります。

このような雰囲気の違いに加えて、活動の記録が残るかどうかという違いがあります。掲示板等の発言は、基本的に保存の努力をしないとある程度たまると消えていってしまう傾向にあります。自分のサイトの発言(他人のものも含めて)については、このことが惜しいと思い、管理者の権限と責任で過去ログとして保存、公開をしました。しかしながら、他人のサイトでの自分の発言は、もともと自分で保存することをしておかないと、その記録は残りません。そういうことを一々やっていくのも、一つの考え方ですが、あまりに煩瑣で、インターネットでの活動のスピードについていくのがしんどくなる可能性があります。

インターネットでの情報発信で最近注目を集めているのがウェブログ(以下ブログ)です。私も親指シフト関係の記事をブログで見つけることが多くなっています。親指シフトを広めるための活動の一環として、こうした記事にはなるべくコメントをするようにしているのですが、こんどはその管理が大変になってきました。どのブログにコメントしたか、それへのコメントはあったかなどを常に覚えていなければならず、数が増えて来ると大変になってきます。

自分の活動の記録の管理の道具として、自分がブログを開設したらどうかと思うようになりました。ブログにはトラックバックという機能があり、それを使うと、他人のブログでの記事に関連した発言を自分のところで書いても、議論の筋道がある程度分かるようにすることができます。自分のブログで記事を書く場合は、その管理は自分の権限と責任で行うことができるようになります。これは大きな利点です。もちろん、自分のブログを持つことはそれなりの努力とリソースを必要としますが、それでも他の方法に比べると簡単にできるのではないかと思い、この度、本ブログを開設することにしました。

主としてブログ上での親指シフトに関する記事をもとに私の考えを書き、親指シフトの普及に役立てればと思っています。お気軽に、コメントやトラックバックを使っていただければと願っています。

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